6年前
6年前
いま
いま

絶対に逃げられない"自分"どうつきあって、1年で−19kg痩せ僕の人生は変わったのか。

全部、本当にあったことです。

CHAPTER 1

6年前、
僕は最悪でした。

コロナ禍での自粛下がる運動量 増加する体重続々と中断される就職活動

やっとの想いで就職が決まり、大学卒業と同時に僕はフラれました。

残ったのは、健康診断を受ければ「肥満」と診断されてしまう100kgに届きそうな豚のような自分

決まった会社はブラック企業。激務に追われ残業が50hを超えている月が何ヶ月も続きました。自分の食事は食べたい物を食べたい時にする。食事くらいしか楽しみがありませんでした。ストレスの捌け口も、ご飯を食べてる時だけが起きている時間で幸せでした。

揚げ物、スイーツ、ラーメン、どれも大好きで、特にラーメンは冗談抜きで──

よくリピしてた、当時のラーメン
週15
の時もあったと思います。

乱れた食生活を続けていく中で、痩せることなどできるはずもなく、社会人3年目の健診時に医師の先生から言われました。

医師の先生
「体重だけだね? 生活習慣病。
気をつけないと若くても
糖尿になったりするからね」

薄々自覚していたヤバさを、改めて突きつけられた気がしました。

更に、同時期、高校時代の同級生と久々に遊ぶことになりました。

同じ自分なのに、サイズの変化は
±0
Tシャツ
ズボン
+2サイズ
CHAPTER 2

「これが…僕?」

そして外出前、玄関前の鏡で自分を見て思った。

鏡の前で
「これが…僕?」

幸い、同期たちは僕の変貌ぶりをイジらないでくれました。
でも、その優しさが辛かった。いっそのこと笑ってほしかったです。

自分に自信がなくなり、残業は増え、食事は乱れる。
こんなはずじゃなかった。と1日に何回思っていただろう。

そんな自分を変えるべく、近所のジムに入会。体重計には毎日乗りました。食べるものも制限して、1ヶ月で−3.0kg減量に成功したのですが、その1ヶ月後、仕事が繁忙期となり+4.5kg、あの−3.0kgは消えてしまいました。

僕の体重に、起きていたこと
95kg
87kg
84kg
93kg
大学
卒業時
2年目 3年目 3年目
繁忙期
※差が見えるように75kgより上を拡大/2年目・3年目は本文の増減から算出

「頑張っても結果が出ない。所詮そんなものか。」と自分への期待感も日増しに薄れて2ヶ月ジムにも行かなくなりました。

久しぶりに体重計に乗ったら93kg。激務で落ちた−8kgの体重は加齢と食生活の乱れ、激務に慣れた体により、最も重い時期に戻りかけていました。

もうまずい、後がない、あの時は彼女もいたし、若かった。ここで踏ん張らないと先がない。

でもやり方が分からない。どうすればやせるんだ。我武者羅にジムに通っても、食事を制限しても、少しして仕事が忙しくなれば元に戻る。そもそもカロリーってなんだ。どういうもんなんだ。まどろっこしいったらない。

どうすれば、どうすればと考えた時に、
ついに僕は出会う。

CHAPTER 3

シンプルで
最強の食事概念 PFC

その書籍にはこう書いてありました。

THE BOOK
「食事はカロリーではなく
グラムで食べろ」

最初は意味が分かりませんでした。でも確かに言われて見ればそうです。カロリーの中の内訳の重さが大事なんだ? 世間にはカロリーという謎があまりに浸透していたから、考えなかったけどそもそもカロリーって何やねんと。

その時、雷が落ちました。

高カロリーが太る、低カロリーは太らないと思い込んできたけど、けどそもそも高カロリーって何? 油がいっぱい入ってるもの? ご飯がいっぱい入ってること? 何々…。

たんぱく質
1g=4kcal
糖質
1g=4kcal
脂質
1g=9kcal

だから高カロリーは脂質が高い傾向が…

えぇ! まどろっこしい!
つまり僕は1日に何をどれくらいいつ食べればいいんじゃい! 分かるように教えてくれ!

ご丁寧に計算式もついていたその書籍通りに計算してみたところ当時の結果は以下の通り。

当時の僕が、1日に食べていい量
タンパク質
150g 〜 186g
鶏むね大きめ3枚
糖質
220 〜 250g
茶碗5杯分のご飯
脂質
60g 〜 63g
卵12コ分
CHAPTER 4

ちょっと待て、
めちゃくちゃ食えるやんけ!

しかもやり方によってはコンビニ外食OKやん!

これなら続けられる! そう想い、落ちていく体重に合わせて少しずつ数字を調整しながら1年間で理想の体を作り上げることができました。

6年前
6年前
1年後
1年後 −19kg

基準がはっきり決まったことで少しずつ食べる物を変え、量を変え、予定に合わせて、調整もできるようになっていって得た物は想像以上のものでした。

  • 服は好きな服を着こなせるようになった。
  • 周囲の人からも「痩せた? 大丈夫?笑」なんてチヤホヤされた。
  • 写真に写る時変に気を遣わなくなった。
  • 食事後の後悔がなくなった。
  • 好きな食べ物を計画的に組み込めるようになった。

でもこんなのはオマケ。本当に手に入ったのは、自分にでもできる、続けられるという経験でした。自信を持って発言できたり、物事をポジティブに捉えて次に進もうとしたり、粘り強くやりきることの大事さを僕は自分のコンプレックスから勉強させていただいた。

正しい努力は必ず実を結ぶなんて言うけど正しさを知るために僕は4年かかった。失った時間は返ってこない。

しかし
あなたの体からあなたは逃げられない。
一生涯つきあい続けなきゃいけない大切な車だ。
どうせなら、長く故障せず、時に速く、時にゆっくり走れる車に乗りたいでしょ?
最後に、あなたへ

こんな長いコラムを最後まで読んだあなたは必ず想いがある。
絶対に理想を手に入れる情熱をもっている。

だから1度だけ、そんなあなたのご相談に乗ります。

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